ブランド食器の買取体験

食器買取を利用する時に押さえておきたいデメリット

買取方法によって異なるデメリットを押さえよう

食器買取には、主に店頭での買取以外に出張買取や宅配買取のサービスがあります。依頼者の都合に合わせて選べるので便利ですが、利用する際はそれぞれのデメリットも押さえておきましょう。

店頭で買取ってもらう場合、用事で街へ出かけたついでに立ち寄れる点が便利ですが、重い食器を持ち運ぶのが大変というデメリットがあります。また、重い食器を持って複数の買取店を巡るのはなかなか容易ではありません。買取店としてもそれは承知しているので、査定額を設定する時も強気な姿勢になりがちです。

一方、出張買取は重量がある食器を持ち運ぶ必要がないので楽です。その上、ブランドもの以外の食器でもまとめて買取ってもらえる可能性があるので沢山食器を売りたい人には便利です。ただし、出張買取では査定員に自宅まで来てもらう必要があります。そのため、業者の人間を自宅に入れることに抵抗感を感じる人には、デメリットになる場合もあるでしょう。その点、宅配買取では査定員と合わなくて済みます。自分が空いている時間に食器を梱包して発送すれば良いので、忙しい人にも向いています。

しかし、宅配買取は適切な梱包をしないと配送中に食器が割れてしまうリスクが否定できません。しかも、割れてしまった場合でも損害請求をするのが困難という点がデメリットです。店頭や出張での買取では、食器を売却すれば最短でその日中に現金を受け取ることが可能ですが、宅配買取は現金を実際に受け取るまで時間がかかる点がデメリットと言えます。なぜなら、食器の発送や査定額を振込む際に時間がかかってしまうからです。